| 大魔法使いクレストマンシー |
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| 書籍名 大魔法使いクレストマンシー シリーズ全5巻(外伝1巻) カテゴリー 海外文学 著者名 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 発行年(西暦) 2000 出版者 徳間書店
ダイアナ・ウィン・ジョーンズの描く、人気シリーズ。 クレストマンシー・シリーズと言っておきながら、クレストマンシーは常に脇役ともいえる少しおかしな(?)作品。 いつも違った主人公たちを世界で唯一9つの平行世界を自由に行き来できる能力を持った大魔法使いクレストマンシーが手助けする、と言ったストーリーです。 第一作「魔女と暮らせば」、第二作「トニーノの歌う魔法」、第三作「クリストファーの魔法の旅」、第四作「魔法使いは誰だ」では全作主人公が変わります。
クレストマンシーとは人名ではなく、9つの命をもつ魔法使いの役職名。彼の仕事は9つの平行世界で魔法が悪用されないように管理すること。
クレストマンシーは主人公にならないと言ったけれど、第三巻「クリストファーの魔法の旅」はある意味で例外。現クレストマンシーがまだ幼く、クレストマンシーを継ぐ前の事なので。だから、この時は彼はまだ、ただ9つの命を持っているだけのクリストファー・チャントに過ぎません。
全作共にハチャメチャでとても楽しめます。 そして内容と共に、すさまじいセンスのクレストマンシーの派手な服にも。 どうやら、ハウルと言い、クリストファーと言い、マーラ(女性だけど)といい、どうもダイアナ・W・ジョーンズは派手好きな方が好みのようです。 あ、でもリンさんはそうでもないか。 でも、誰にしたところで美形好きであることは、まず間違いないでしょう。 上記のメンバーに加え、ロバートもまた然り。主人公だけじゃなく、脇役まで入れたら一体何人美男美女が出てくるのか……。 ま、当然と言っちゃ当然ですが。 誰だって、恰好良かったり、綺麗な方が好きですもんね。 でも、ジョーンズ作品の場合、美形に限り、顔と性格が反比例している人が多かったり……。 これって私の気のせい……?
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11月24日(木)04:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | FT fantasy | 管理
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