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雨月物語

書籍名 雨月物語
カテゴリー 日本文学       
著者名 上田秋成
発行年(西暦) ----

結構知ってる人が多いと思います。
江戸時代に書かれた中篇9編からなる怪異小説です。

出稼ぎに出たきり帰らなかった夫が10年後に帰ると変わらぬ姿で妻が迎えてくれたが、朝起きるとあばら家でそばには妻の墓があった。

と言うあの有名な怪談を含む作品です。

読んでいて恐ろしいというより寧ろ哀しくなる話が多いですが、お勧めです。あんまり納涼には向きませんね。
夏よりも、秋に読みたい怪談です。



11月24日(木)05:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 古典 日本 | 管理

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