NAVIGATORIA
 
今まで読んだ本のレビューなど。
 

AIで普通の動画を3D動画に変換する


ダークホルムの闇の君

書籍名 ダークホルムの闇の君
カテゴリー 海外文学
著者名 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
発行年(西暦) 2002
出版者 創元SF文庫

原題:Dark Lord of Darkholm
ダイアナ・ウィン・ジョーンズは私の最も好きな作家の一人です。
ご存知の方が多いとは思いますが、ジブリ・宮崎駿監督最新作『ハウルの動く城』の原作者でもあります。
まぁ、映画は原作とかけ離れているので読んだ事のない方もいるかもしれませんが。

内容自体はファンタジーで楽しめるんですが、普通の文庫と比べるとちょっとばかり厚かったり・・・。
あまり本を読まない人には量の点で倦厭されそう。
ファンタジーが好きな人にはお勧めしますが、本をあまり読まない方にはお勧めできません。
値段が値段なので。文庫本で900円台なんて私は初めて見ました。
ファンタジーが好きな人でも、ハウルからのほうが多分この人の本は入りやすいと思います。
お金と時間と根気(or速読)がある人にはお勧めします。
内容は呼んでからのお楽しみって事で、あえて書かないでおきます。

続編として、「グリフィンの年」がでています。
こちらも面白いです!!



11月24日(木)04:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | FT fantasy | 管理

コメントを書く
題 名
内 容
投稿者
URL
メール
オプション
スマイル文字の自動変換
プレビュー

確認コード    
画像と同じ内容を半角英数字で入力してください。
読みにくい場合はページをリロードしてください。
         
コメントはありません。


(1/1ページ)